【導入方法】02 テンプレートのカスタマイズ

テンプレートのカスタマイズ

更新パッケージは、作成時に必要なファイルが自動的に生成され、すぐに運用を開始できるようになっています。しかし、トップページへの記事の反映やオリジナルデザインの組込みには、テンプレートファイルを編集する必要があります。更新パッケージは、テンプレートエンジンにSmartyを採用しており、テンプレートのカスタマイズにはSmartyに関する知識が必要となります。

テンプレートをカスタマイズすることにより、更新パッケージが動作しなくなったり、htmlの表示が崩れる可能性があります。テンプレートのカスタマイズに関しては、原則として開発元である株式会社ルーラーのサポート対象外とさせていただきますので、自己責任ということを了承した上で作業してください。

更新パッケージで利用するSmartyに関する情報は、タグリファレンス(http://wmsj.ne.jp/develop/up/reference/smarty.html)をご参照ください。
また、Smarty全般に関する詳細な情報は、オフィシャルサイトのマニュアル(http://www.smarty.net/manual/ja/)をご覧ください。

1. FTP接続にて、WMSサーバへアクセスします。

>> FTP情報を確認するには?

2. WEB公開領域のディレクトリ[/public_html]へアクセスします。

3. 更新パッケージ作成画面「一覧ページ用ディレクトリへのパス」にて指定したディレクトリをダウンロードします。(スタンダード・プレミアム)

4. 「トップページのパス」で指定したhtmlファイルと同じ階層にあります、「WMS_EDITOR_XXX_TOP_TEMPLATE.tpl」をダウンロードします。

"XXX"の部分は、更新パッケージ毎に異なります。

5. テキストエディタやオーサリングソフトにて、ダウンロードした各テンプレートを編集します。

6. 編集したテンプレートファイルを、FTP接続にて上書きアップロードします。

ファイルやディレクトリを削除後に新たにアップロードする場合は、適切なパーミションを設定する必要があります。

  • WMS_EDITOR_XXX_TOP_TEMPLATE.tpl [644]
  • WMS_EDITOR_XXX_LIST_TEMPLATE.tpl [644]
  • 一覧ページ用ディレクトリ [777]
  • 詳細ページ用ディレクトリ [777]

7. WMS管理パネルへログインします。

8. 画面左上の「Start WMS」→「通常アカウント管理」→「通常アカウント一覧」をクリックします。

9. 該当する通常アカウントにログインします。

10. 通常アカウント画面にて、画面左上の「Start WMS」→「プログラム」→「更新パッケージ」→「"XXXX(更新パッケージ名称)"の設定」をクリックします。

11. 画面左上の「ページの再構築」をクリックします。

これにより、カスタマイズしたデザインが静的なページ(トップページ・各記事の詳細ページ)にも反映されます。

12. WEBサイトを閲覧し、デザインが反映されたことを確認します。

更新パッケージの導入方法は以上となります。
こちらにて実装例及びテンプレートサンプルファイル一式のダウンロードを行うことが出来ます、あわせてご覧ください。