2009年のNEWSリリース詳細

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2009年06月05日
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2009年

WMS2.0をリリースしました

WMSロゴタイプA

WEBサイト管理サービスのバージョンが2.0へとアップグレードされました。(既存のお客様は今まで通りご利用いただけます。)

今回のバージョンアップで追加及び変更された機能は下記の通りです。(※一部抜粋)

管理パネルデザインの変更

機能の強化・追加のため、管理パネルのデザインを一新しました。新規導入をご検討の方にも、今までWMS1.0シリーズをご利用くださいました方にもわかりやすいユーザーインターフェースをご提供いたします。>> スクリーンショット

ナビゲータ画面の採用

従来のタブ式画面では、ご利用になりたい機能を探すために何度もタブを切り替えたりするなどの面倒がありましたが、今回採用したナビゲーター画面では、項目ごとに機能が分類され、大きなアイコンによる表示でその機能が一目瞭然に分かります。また、ブラウザ画面左上の"Start WMS"ボタンから階層ごとに機能を追っていくことができますので、管理画面内で迷子になることはありません。

担当者権限が新たに追加されました。(マスターアカウント版限定)

従来、クライアントのWEBサイト(通常アカウント)を管理する時、管理責任者(マスターアカウント)が全ての管理を行う必要がありましたが、WMS2.0からはマスターアカウントは担当者権限を持つアカウント(担当者アカウント)を作成でき、その担当者アカウントが通常アカウントの管理を行うスタイルになります。担当者アカウントは、マスターアカウントが指定したクライアントのみ管理する権限を持ちますので、他の担当者が受け持つ通常アカウントを誤って操作したりすることは無くなります。また、通常アカウントの皆さまにとっても、サポートや申請などのやり取りを担当者アカウントへ直接行うことができます。>> 構造とアカウントレベル

メールアカウントの追加・編集(マスターアカウント版限定)

WMSが提供するメールアカウントは、従来は開発元である(株)ルーラーまで申請が必要でしたが、WMS2.0からはマスターアカウントまたはメールアカウント発行権限を持つ担当者アカウントがプランに対応したメールアカウント数を発行できるようになりました。面倒な申請や申請から発行までのタイムラグを無くし、速やかにメールアカウントを発行・運用いただけます。

オリジナルシステムの追加機能(マスターアカウント版限定)

WMS1.0シリーズより展開予定だったオリジナルシステム追加機能が、当初の機能を大幅に拡張して実装されました。すでにお持ちのWEBシステムをWMSに接続するだけでなく、今後新たに実装するWEBシステムをWMSに準拠して作成することができます。よりシームレスにWEBサイトを拡張することが可能です。作成するためのリファレンスを用意いたしました。以下よりご覧いただけます。>> 独自システムの導入

ヘルプの充実

ヘルプ・リファレンスを充実いたしました。

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