WEBサイト運営に必要なあれこれ。

アイコンイメージ

すべてが1つの管理パネルで。更新も、SEOも、メアド管理だって。

WMSはある意味BMS(バックヤード管理システム)です。WEBサイトの裏側を1つにまとめてすっきりさせます。

「WEBサイトを管理する」皆さんはどのような事を思い浮かべるでしょうか?WEBサイトのメールフォームからのお問い合せに対応する。新しいイベント情報を告知するためにWEBサイトを更新する。社内にスタッフが増えたので、メールアドレスを発行する。もしかしたらお問い合せの数(コンバージョン率)が思うように増えていかない原因を探すため、アクセス解析に目を光らせる。等々の作業が考えられます。しかしこれらを行うためには、様々な人や業者、様々なアプリケーションを駆使して管理する必要がありました。
WMSはこれらの問題を解決します。WEBサイトが保存されているサーバ(レンタルサーバ・ホスティングサービス)にWMSがインストールされていれば、1つの管理パネルを操作するだけで、WEBサイトの管理・運営に必要な機能にアクセスすることが可能です。

スクリーンショットを見る

アクセス解析と検索結果の追跡サービスでWEBサイト運営のレポートが完成します。

Google Analytics等のアクセス解析とWMSスコアラーを利用してWEBサイト運営ビジネスにプラスαを盛り込みましょう。

SEO評価レポートイメージ

WMSが利用できるサーバでWEBサイトを運営すると、WEBサイト毎に検証レポートを作成しやすくなります。例えばWEBサイト管理を代行する広告代理店様やWEB制作会社様はクライアントに対してコンサルティングレポートとして活用することが可能になります。WMSがおすすめするのは、Google Analyticsによる「アクセス解析レポート」とWMSスコアラーによる「検索結果キーワード評価レポート」です。これらを利用することで、より質の高いWEBサイトへ改善する根拠作りになるだけでなく、効果を数値で実感する材料になるはずです。顧客満足度の向上を得るためにもコンサルティングレポートを導入してみてはいかがでしょうか?

【キーワード評価レポートの概要】
・月間指定(5)キーワードの毎日の順位(Yahoo!,Google,MSN)
・月間指定(5)キーワードのhit数(Yahoo!,Google,MSN)
・月間指定(5)キーワードの平均順位(Yahoo!,Google,MSN)
・月間指定(5)キーワードからのアクセス数(セッション数)(Yahoo!,Google,MSN)※要アクセス解析の設置
・月間指定(5)キーワードのアクセス数の割合(セッション率)(Yahoo!,Google,MSN)※要アクセス解析の設置
・月間指定(5)キーワードの新規ユーザによるアクセス数(セッション数)(Yahoo!,Google,MSN)※要アクセス解析の設置
(これらを解析することでキーワードの評価を行うことが可能です)

評価レポートのサンプルを見る

複数のWEBサイトを複数の担当者で管理する「これも出来ます」 WMS

WMSはWEBサイト制作業務やWEBサイト運営代行業務の際にもチカラを発揮します。マルチアカウントに権限設定をプラスした高級志向です。

これら全ての機能は1つのWEBサイトを操作するためだけのものではありません。WMSにはマスターアカウントという契約形態があり、マスターアカウントになることで1つの管理パネルで複数のWEBサイトを一括コントロールできるのです。さらに担当者別にWEBサイトを管理することを想定しているので、複数の担当者アカウントを自由に作成し各WEBサイトに割り当てることが可能です。担当者には個別に操作権限を与えることができ、ログインID/パスワードも都度発行するのでセキュリティ的にも安心です。使い方次第ではWMSを基点としたWEBビジネスを展開することにも繋がるでしょう。更新パッケージを設置するために外部の制作会社に対してデベロッパ専用の担当者アカウントを割り振ったり、更新作業を行うスタッフ専用に担当者アカウントを作成したりと。

構造とアクセスレベルについて